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今、世界の自動車産業は大きく変わる節目の時期に来ています。世界中でEV/HVと騒がれる一方でまだまだ旧車の利用頻度も高く国の貧富の格差や経済情勢にも寄りますが電気化の動きはやはり先進国では当たり前のように加速し、その点検や整備のあり方についても大きく変化してきている事も事実としてとらえましょう。
ただ、新興国を含めまだまだ多くの国は年式の古い車両を大切に直し、直し乗っていることも事実です。
地球の環境を考えるには、まだまだ大きな課題が沢山ありますが我々、自動車に係わる仕事をしている者は少なくとも後世に伝える何かを見出したいですね!




国土交通省 ※国土交通省ホームページへリンクします。
自動車燃費目標基準について
 自動車からのCO2排出量は、我が国全体の排出量の約2割を占めており、地球温暖化対策を推進するため、自動車からのCO2排出量を削減することが重要な課題となっています。その対策の一つとして、自動車の燃費性能を改善させることは、極めて重要です。「エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)」においては、エネルギー消費効率の向上を図ることが特に必要な機械器具を、「特定機器」として定めています。現在、様々な電気機器に加え、乗用自動車、貨物自動車が特定機器として定められ、エネルギー消費効率(燃費)の改善が図られています。
 特定機器である乗用自動車及び貨物自動車には、省エネ法に基づき燃費基準(トップランナー基準※)が設定されています。
 
※トップランナー基準:現在商品化されている自動車のうち最も燃費性能が優れている自動車をベースに、技術開発の将来の見通し等を踏まえて策定した基準

 省エネ法により、自動車の製造事業者等(自動車メーカー及び輸入事業者)は、目標年度までに、各区分毎の自動車の平均燃費値(自動車の燃費値を出荷台数で加重調和平均をした値)を燃費基準値以上にするよう、燃費性能を改善することが求められています。さらに、省エネ法では、自動車ユーザーが燃費の優れた自動車を選択できるよう、燃費値に関する表示事項を定めており、自動車の燃費値がそれぞれの自動車の商品カタログに表示されています。
 なお、国土交通省は、自動車ユーザーの省エネルギーへの関心を高め、燃費性能の高い自動車の普及を促進することを目的として、自動車の燃費性能に関する評価を実施し、その結果を積極的に公表しています。
<燃費基準関係法令>
○ エネルギーの使用の合理化に関する法律(抄)(昭和五十四年法律第四十九号)
○ エネルギーの使用の合理化に関する法律施行令(抄)(昭和五十四年政令第二百六十七号)
○ 自動車のエネルギー消費効率の算定等に関する省令(昭和五十四年通商産業省・運輸省令第三号)
○ 乗用自動車の性能の向上に関する製造事業者等の判断の基準等(平成二十五年経済産業省・国土交通省告示第二号)
○ 貨物自動車の性能の向上に関する製造事業者等の判断の基準等(平成十九年経済産業省・国土交通省告示第五号)
○ 自動車のエネルギー消費効率の算定等に関する省令に規定する国土交通大臣が告示で定める方法(平成十八年国土交通省告示第三百五十号)
○ 自動車の燃費性能の評価及び公表に関する実施要領(平成十六年国土交通省告示第六十一号)




経済産業省のページにリンクします
http://www.meti.go.jp/policy/automobile/evphv/what/charge