アフターマーケット
◆形 態;B5判 80〜120頁
◆発行日;毎月1日
定価770円(税込)送料実費

7月号

ホンダ『新型フリード』純正アクセサリー特集
新型フリードと過ごす普段の生活が
よりうれしく、楽しく、幸せになる

ホンダは6月28日、『フリード』をフルモデルチェンジして発売した。
フリードは、居住性と使い勝手の良さを兼ね備え、人々の暮らしに寄り添う「ちょうどいい」クルマとして、2008年の初代モデルの発売以来、幅広い層のお客様から好評を博してきた。
3代目となる新型フリードは、「“Smile”JustRightMover」というグランドコンセプトの下、ちょうどいいを踏襲しながら、日々の暮らしに笑顔をもたらすクルマとなることを目指して開発された。
その考えは、ホンダアクセスが同日販売開始した純正アクセサリーにも及んでいる。新型フリードと過ごす日常をより豊かにするために設定されたアイテムの見どころを紹介する。


《好評連載》
21世紀の自動車整備業
ヘッドライト検査の移行期限が延期

世界のEV展望2024─PART 1
24年は1700万台、35年には3台に2台がEVに


ユーザーのEVへの関心は深まっているのか?!
車両価格、走行距離、充電時間・場所などEV普及の
ハードルに関する自動車ユーザーの意識を徹底調査

日本はEVの普及では主要国より遅れているのが現状だ。政府は補助金政策を実施しており、自動車メーカーも新型EVの発売計画を発表しているが、ユーザーの関心はどこまで高まっているのだろうか。ここからは日本自動車工業会が実施した2023年度「乗用車市場動向調査」と「軽自動車使用実態調査」から、EVに関係する調査結果をひも解いてユーザーの意識を探っていく。


純正用品は「差別化ニーズの高まり」に活路
グレード体系のスリム化で息を吹き返すか!?

《乗用車メーカー部長インタビュー》
トヨタモビリティパーツ
日産自動車
ホンダアクセス
マツダ
三菱自動車工業
SUBARU
スズキ

国内大型車メーカーのアフターセールス
2023年度は全社が前年実績を上回り好調に推移

《大型車メーカー部長インタビュー》
いすゞ自動車
三菱ふそうトラック・バス
UDトラックス


第6回OBD検査準備会合
指定工場のOBD検査実施体制が想定より遅れ


板金塗装の「指数」と「工賃単価」が急展開
保険修理の「指数対応単価」が2年連続でアップも
日車協連は団交で17.5%以上の引き上げを目指す

ビッグモーターの自動車保険金不正請求問題により、モーター代理店と損害保険会社の歪んだ関係が明らかになり、「日本版DRP」(事故車の修理入庫誘導)の問題点が世間の知るところとなった。同時に、事故車の保険修理(板金塗装)における「指数」と「指数対応単価」の存在も世間に広がり始めた。こうした中、長らく変わらなかった指数対応単価が2年連続でアップするとともに、新たな指数を導入するための取り組みが車体整備事業者の間で始まるなど、指数と工賃単価を巡る動きが急展開を見せている。


ブリッジ
業界初の「中古車鑑定書発行システム」を運用開始

《好評連載》
人手不足で困っている会社必見!
自動車業界専門人材会社が採用のノウハウを大公開

《好評連載》
板金塗装業界には「改革」が必要!
「工賃単価に関する調査結果」を踏まえやるべきことを決意

《好評連載》
どうなる自動車整備業の近未来?
勝ち組工場になるための処方箋

《好評連載》
整備工場のDX
現役女性マネージャーが教える成功のヒ・ケ・ツ

ダイハツが「あわゾープレミアム」を発売
サービス部門における収益アップを狙う


カー用品店がオイル拡販策を展開
定期交換の推進が収益拡大のカギ

カー用品店では収益向上を図るべく、ピットサービスを強化しており、その一環として消耗品の販売に注力している。
エンジンオイルはピットサービスにおける重要な商材の1つであり、定期交換の必要性の訴求や付加価値オイルの拡販)、お客様の利便性向上などに取り組んでいる。


ドライブレコーダーの出荷台数が急減
過去2年間で200万台を超す大幅減少

自動車整備白書を読む「専業の売上動向」
「専業」の整備売上高が過去10年間の最高に!

安全自動車がサービス技能コンクール開催

整備工場のサービスに関する実態調査
整備工場での「待ち時間」はストレス

自動車機械器具生産額が3年連続で増加
24年度は「生産高」の増加見込みが減少

「リトレッドタイヤ」の販売が伸びている!
トラック・バス補修用タイヤの2割まで普及

総会フラッシュ

レジャー需要が見込まれる夏季前こそ好機!
発炎筒の定期交換で安心安全なカーライフを

旧車ブームで「輸入車」の価格が高騰!
MTモデルを中心に世界的な人気で価格が爆上がり