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9月号
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《好評連載》
21世紀の自動車整備業 「取消」を含む指定工場の処分件数が大幅に増加! 《整備工場数の最新動向》 第7回OBD検査準備会合 マテックス 日整連「自整業の経営データ」を読み解く 自動車整備業界の採用の課題 整備工場の広告費実態調査 チャイルドシート 自動車リサイクル部品の売上動向 新潟ダイハツモータース 《外資系部品メーカーの日本市場攻略策》 《好評連載》 《好評連載》 《好評連載》 《好評連載》 2023年度自動車機械工具販売 自動車機械工具販売金額が1996年度以来27年ぶりに1300億円を超えたことが、日本自動車機械工具協会(機工協)がまとめた「2023年度自動車機械工具販売実績」で分かった。機械工具販売実績は22年度に25年ぶりに1200億円を超えたが、23年度は前年度比12.3%増(149億円増)と大幅に伸びて1361億円となった。過去3年間の伸び率を見ると、9.5%増、4.1%増、12.3%増と好調に推移しているが、二桁増となったのは過去40年間を遡っても3回しかなく、23年度の12.3%増はバブル経済に沸いた88年度の12.8%増に次ぐ2番目の高水準となった。国内販売が13.2%増、輸出販売が21.3%増と共に大幅に伸びた。商品分類別では19項目中14項目が前年を上回った。特に販売金額が百億円を超える「リフト・ジャッキ・プレス」、「車検機器」、「洗車洗浄装置」は08年のリーマンショック以降の最高となった。 「洗車機」を活用したサブスクが活況! 自動車用ウィンドウフィルム業界 ホイールをキレイに修理できるマシンが日本に上陸 自動車ガラスは「交換」から「研磨」へ 「車の一括査定」って本当に普及しているのか? エンジョイ!オートキャンプ! 日本オートキャンプ協会(JAC)がまとめた「オートキャンプ白書2024」によると、23年に1人のキャンパーがキャンプ場を訪れた平均キャンプ回数は5.5回で過去最多となった。コロナ禍で追い風が吹いたキャンプブームは去ったものの、キャンパーのキャンプ熱は高まっており、ファミキャン、グルキャン、デュオキャン、ソロキャンと様々なスタイルでキャンプを楽しむキャンパーが増えていることが分かった。 補修部品特集<自動車用補機ベルト> 国土交通省が実施した「2023年度路上故障の実態調査」の結果を見ると、現代の自動車で路上トラブルが発生する割合が高い箇所はほぼ決まっていることが分かる。その1つが「補機ベルト」だ。補機ベルトはエンジンの動力で補機類(パワーステアリング、冷却ファン、エアコン用コンプレッサーなど)を作動する役割を担っており、主に車検時を中心に点検・整備が実施されている。だが、国土交通省の調査結果からは、補機ベルトの不具合が原因で路上故障を起こす車両が常に一定数発生していることが判明している。 補修ケミカル特集<LLC> 現代の自動車で路上トラブルが発生する割合が高い箇所はほぼ決まっている。「LLC」(ロングライフクーラント)もその1つだ。特にLLCの場合は、かつてのようにオーバーヒートをする車両が少なくなったせいか、ユーザーのみならず整備事業者の間でもメンテナンス意識が薄れている感がある。しかし、走行中にトラブルが発生していることは確かなので、しっかりとメンテナンスすることが重要だ。 24年上半期のタイヤ、オイル、バッテリーの販売動向 IDOM CaaS Technology Honda『CIVIC』のマイナーモデルチェンジが目前 |
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