アフターマーケット
◆形 態;B5判 80〜120頁
◆発行日;毎月1日
定価770円(税込)送料実費

9月号

《好評連載》
21世紀の自動車整備業
「取消」を含む指定工場の処分件数が大幅に増加!

《整備工場数の最新動向》
特定整備認証で整備工場数が「3年連続」で増加
電子制御装置整備対応のための新規認証取得が続く

第7回OBD検査準備会合
指定工場の検査実施体制がようやく整ってきた

マテックス
マテックスアーチスキャナーを輸入販売開始

日整連「自整業の経営データ」を読み解く
「健全企業」と「欠損企業」の違いはこれだ!

自動車整備業界の採用の課題
採用担当者の75%が採用に課題を感じる

整備工場の広告費実態調査
整備工場経営者は広告宣伝費の支出に消極的?!

チャイルドシート
装着率向上も適正利用促進は不可欠!!

自動車リサイクル部品の売上動向

新潟ダイハツモータース
業販営業スタッフによる部品・用品販売強化

《外資系部品メーカーの日本市場攻略策》
ZFジャパン
5つのブランドを通じて多様な部品を供給

《好評連載》
板金塗装業界には「改革」が必要!
「工賃単価に関する調査結果」を踏まえやるべきことを決意

《好評連載》
どうなる自動車整備業の近未来?
勝ち組工場になるための処方箋

《好評連載》
整備工場のDX
現役女性マネージャーが教える成功のヒ・ケ・ツ

《好評連載》
人手不足で困っている会社必見!
自動車業界専門人材会社が採用のノウハウを大公開


2023年度自動車機械工具販売
整備事業者の積極的な設備投資を背景に販売金額は
バブル期に次ぐ伸びで27年ぶりに1300億円台に

自動車機械工具販売金額が1996年度以来27年ぶりに1300億円を超えたことが、日本自動車機械工具協会(機工協)がまとめた「2023年度自動車機械工具販売実績」で分かった。機械工具販売実績は22年度に25年ぶりに1200億円を超えたが、23年度は前年度比12.3%増(149億円増)と大幅に伸びて1361億円となった。過去3年間の伸び率を見ると、9.5%増、4.1%増、12.3%増と好調に推移しているが、二桁増となったのは過去40年間を遡っても3回しかなく、23年度の12.3%増はバブル経済に沸いた88年度の12.8%増に次ぐ2番目の高水準となった。国内販売が13.2%増、輸出販売が21.3%増と共に大幅に伸びた。商品分類別では19項目中14項目が前年を上回った。特に販売金額が百億円を超える「リフト・ジャッキ・プレス」、「車検機器」、「洗車洗浄装置」は08年のリーマンショック以降の最高となった。


「洗車機」を活用したサブスクが活況!
月額定額で洗い放題、簡単操作とキャッシュレスで人気上昇中

自動車用ウィンドウフィルム業界
高性能フィルムの販売強化と値上げで収益向上

ホイールをキレイに修理できるマシンが日本に上陸

自動車ガラスは「交換」から「研磨」へ

「車の一括査定」って本当に普及しているのか?
「無料査定」が多いが正しく査定しているのか?


エンジョイ!オートキャンプ!
コロナブームは去ったが多様なスタイルで楽しむ
キャンパーが増加しキャンプ回数は過去最高に!

日本オートキャンプ協会(JAC)がまとめた「オートキャンプ白書2024」によると、23年に1人のキャンパーがキャンプ場を訪れた平均キャンプ回数は5.5回で過去最多となった。コロナ禍で追い風が吹いたキャンプブームは去ったものの、キャンパーのキャンプ熱は高まっており、ファミキャン、グルキャン、デュオキャン、ソロキャンと様々なスタイルでキャンプを楽しむキャンパーが増えていることが分かった。


補修部品特集<自動車用補機ベルト>
補機ベルトの路上故障は常に一定の割合で起こる
だから適切な点検・整備への取り組みが必要だ!

国土交通省が実施した「2023年度路上故障の実態調査」の結果を見ると、現代の自動車で路上トラブルが発生する割合が高い箇所はほぼ決まっていることが分かる。その1つが「補機ベルト」だ。補機ベルトはエンジンの動力で補機類(パワーステアリング、冷却ファン、エアコン用コンプレッサーなど)を作動する役割を担っており、主に車検時を中心に点検・整備が実施されている。だが、国土交通省の調査結果からは、補機ベルトの不具合が原因で路上故障を起こす車両が常に一定数発生していることが判明している。


補修ケミカル特集<LLC>
LLCのメンテ不足で「路上故障」が発生
点検・整備の徹底でトラブルを防ごう!

現代の自動車で路上トラブルが発生する割合が高い箇所はほぼ決まっている。「LLC」(ロングライフクーラント)もその1つだ。特にLLCの場合は、かつてのようにオーバーヒートをする車両が少なくなったせいか、ユーザーのみならず整備事業者の間でもメンテナンス意識が薄れている感がある。しかし、走行中にトラブルが発生していることは確かなので、しっかりとメンテナンスすることが重要だ。


24年上半期のタイヤ、オイル、バッテリーの販売動向
タイヤは前年を下回るもバッテリーは堅調

IDOM CaaS Technology
審査不通過者に車を提供して「乗れない」をなくす

Honda『CIVIC』のマイナーモデルチェンジが目前
純正アクセサリー情報もホームページで先行公開