アフターマーケット
◆形 態;B5判 80〜120頁
◆発行日;毎月1日
定価770円(税込)送料実費

1月号

ホンダアクセスがCS向上とサービス売上拡大へ
『門型洗車機専用撥水コンディショナー』を発売

《好評連載》
21世紀の自動車整備業
不適合車の整備を巡り業界に新たな動きが出る

《好評連載》
『最強チャネルディーラー』の設計図
今こそ本気でお客様を守り、増やしましょうよ

ホンダカーズ東総
匝瑳店を全車種展示の旗艦店としてリニューアル

千葉マツダ
情報発信拠点として『Brand Base Funabashi』開設

パナソニック オートモーティブシステムズ
ユーザー目線での開発を行い差別化を図る


補修部品市場の最新事情
自動車メーカー各社の販売実績は概ね堅調ながら
価格改定の影響が大きく、実需の伸びは不透明

補修部品市場は、基盤である保有台数こそ横ばいで推移しているものの、先進安全技術の普及にともなう事故減少の影響などにより、かねて縮小基調が強まると考えられている。しかし、コロナ禍で大きく落ち込んだのを境に、反動減にとどまらず、前年超えが続いている。部品商からは「すでにコロナ禍前の実績を上回っている」という声も多く聞かれる。
その要因としては「保有構造の変化」が挙げられる。つまり、低年式化が進み、古いクルマに乗り続けるためのメンテナンス需要とともに、補修部品の需要も高まっているのである。

《乗用車メーカー部品部門担当者インタビュー》
トヨタ自動車/トヨタモビリティパーツ
日産自動車
本田技研工業
マツダ
三菱自動車工業
SUBARU
ダイハツ工業
スズキ

国内大型車メーカーのアフターセールス
3年連続で大型車メーカー全社が前年実績を上回る
物流2024年問題は懸念も25年は前年超えの見通し

2024年の国内大型車メーカーのアフターセールスは3年連続で全社が前年実績を上回ったことが本誌の取材で分かった。24年の大型車のアフターセールスを取り巻く環境は、経済活動がコロナ前に戻り、インバウンド需要も好調なことから、物流・人流とも活発化し車両の稼働が一段と向上した。これに伴い大型車の補修需要も盛り上がり、メーカー各社の部品・用品・油脂販売は1年を通して堅調に推移した。また、仕入れ原価高騰に伴う値上げを行ったことも売上高を押し上げた。

《大型車メーカー部品部門担当者インタビュー》
いすゞ自動車
三菱ふそうトラック・バス
UDトラックス


《好評連載》
板金塗装業界には「改革」が必要!
WINCAR ASIA設立の想いと業界の問題を伊倉氏と対談

《好評連載》
どうなる自動車整備業の近未来?
勝ち組工場になるための処方箋

《好評連載》
整備工場のDX
現役女性マネージャーが教える成功のヒ・ケ・ツ

《好評連載》
人手不足で困っている会社必見!
自動車業界専門人材会社が採用のノウハウを大公開


OBD検査モニタリング会合
重大な問題はなくOBD検査がスタート
24年度内に新たな検査対象装置を決定へ

2024年10月1日からOBD検査がスタートして3カ月が経過した。この間に運用に支障をきたすような重大な問題が発生することはなく、検査現場では粛々とOBD検査を進めている。こうした中、国土交通省はOBD検査対象装置の拡充について、24年度内に検討を行い結論を得ることを決めた。併せて、OBD検査不合格車の整備体制の拡充にも着手する。いずれも新たに設置した「OBD検査モニタリング会合」(12月2日開催)で明らかにした。


整備士の労働環境改善に向けた新提案

全整備業界に対応できる出張整備サービス


「自動運転」はここまできた!
レベル4「無人自動運転移動サービス」が開始
25年度目途に50か所、27年度までに100か所以上で実現へ

自動運転は、交通事故の削減、高齢者など交通弱者の移動支援、地域公共交通の維持、効率的な物流システムの構築、渋滞の緩和によるCO?排出量の削減など、日本における課題解決に貢献できるものとして様々な取り組みが進められている。完全自動運転(レベル5)が実現するまでには、もうしばらく時間がかかる見込みだが、遠隔監視のみで自動運転を実現できるレベル4の自動運行装置に関しては、産業技術総合研究所が23年3月に国内で初めて認可を受けており、自動運転技術は確実に進化している。

自動運転が変える未来のビジネスと社会
横浜市で進む先端技術と課題解決への挑戦

ユーザーは自動運転車に乗りたいのか?!
安全性への信頼向上が普及促進のカギに


「DX」の進展で自動車の「SDV化」が加速!
SDV化は電気自動車の普及を後押しする可能性大

住友ゴム工業が高精度のタイヤ騒音予測手法を新開発

イヤサカ
3期連続で過去最高売上・利益を達成!

オートバックスセブン
オートバックスの車買取・販売事業が400億円を突破

緊急停車時等に不可欠な発炎筒
期限内の4年に1度は交換を!!