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2月号
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ホンダが「UPPAR PROJECT」を立ち上げ
廃却される補修部品のアップサイクルを推進 東京オートサロン2025 「東京オートサロン2025」が1月10〜12日まで開催された。東京オートサロンは、言わずと知れた日本最大のカスタムカーショーである。開催期間中はインフルエンザが猛威を振るう環境下であったが、来場者数は前回を約2万8333人上回り25万8406人に達し、会場内は活気にあふれていた。また、人気コンテンツとなった「オンラインオートサロン」(ライブ配信)上での会期中のライブ配信再生回数も30万回近くに達した。 《好評連載》 MaaSがもたらす移動革命と社会課題の解決 加速するSDV開発! 自動車メーカーが「SDV化」を加速させている。SDV(ソフトウェアディファインドビークル)とは、クラウドとの通信により自動車の機能を継続的にアップデートすることで、運転機能の高度化など従来の車にはない新たな価値が実現可能な次世代自動車である。本誌は1月号で自動車開発に訪れたこの大きな変革の波を掲載した。今号では、トヨタ自動車が進めるSDV化への取り組みを取り上げる。 自動車はソフトウェア中心のモビリティへ 《好評連載》 《好評連載》 《好評連載》 《好評連載》 事業用車事故防止対策 日本は「事業用自動車総合安全プラン2025」(計画期間21〜25年度)において、世界に誇る安全な輸送サービスを実現するため、行政・事業者・利用者の「安全トライアングル」により、総力を挙げて事故の削減に取り組んでおり、第11次交通安全基本計画に合わせた「事業用自動車の安全プラン」を推進している。ポイントは、飲酒運転と健康起因の交通事故対策、先進技術の開発・普及を踏まえた対策、超高齢社会におけるユニバーサルサービス連携強化を踏まえた事故防止対策である。この中で先進技術の開発・普及を踏まえた対策では「ICT」(情報通信技術)、「ドライブレコーダー」、「デジタルタコグラフ」を活用した取り組みが進んでいる。 ユーザー目線で進化するマイカーリースの新サービス オートリース市場調査 オンライン×サブスク自動車販売の進化と可能性 「訪問特定整備」の実施規程を制定へ ディスプレイオーディオが売れ始めた! 進化するヘッドアップディスプレイの魅力 次世代モビリティに適した車室内空間の進化 EV保有体験調査 旧車専用オイルシールが甦る! ブレーキパーツ特集 乗員の命を守る自動車のブレーキシステム。その重要性を知らないドライバーはいないだろう。しかし、点検整備については「ブレーキの効きが悪くなってから考えればいい」、「車検でみてもらうから大丈夫」と考えるユーザーがいるのも事実だ。ブレーキの点検整備は決して後回しにして良いものではない。それはブレーキシステムが「油圧×電動」の時代になった今でも変わらない基本だ。事故を未然に防ぎ安心・安全を守るためにも、ブレーキの点検整備の重要性をユーザーに対して常に啓発していくことが重要だ。 《シム付きブレーキパッドのすすめ[1]》 《シム付きブレーキパッドのすすめ[2]》 中古パーツのマーケットプレイス「モビフルパーツ」 千葉県ホンダ会がNATSにN-ONEを3台寄贈 《整備業の新たな挑戦》 |
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