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3月号
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《好評連載》
21世紀の自動車整備業 「OBD検査」で問われる整備工場の対応力 「電子制御装置整備」認証取得の現状 OBD検査の開始により、今後は先進運転支援システムの検査不適合による電子制御装置整備(エーミング作業)が確実に増えることになる。しかし、電子制御装置整備の認証取得数を見ると、2024年12月末で6万1392工場と全整備工場の66.4%にとどまっており、依然として3分の1の工場が認証を取得していない。電子制御装置整備の認証を取得していないのは、分解整備認証事業者(いわゆる認証工場)と考えられるので、こうした未認証工場の受け皿をどうするのかが、今後の自動車整備業界の課題の一つとなるだろう。 《スキャンツール&エーミング機器 注目製品》 カスタマイズの今 2025 近年、カスタマイズ市場はユーザー層の多様化が進んでおり、複数軸での製品展開が進んでいる。1つが「ライフスタイル軸」だ。アウトドアブームやキャンプブームにより勢いが強まっていることに加え、高まり続けるSUV需要に応えるべく様々なパーツがリリースされており、今やカスタマイズジャンルにおけるメインストリームの1つというレベルに達している。もう1つが「スポーツ軸」だ。新車で購入できるスポーティーカーの車種が減少傾向にある一方、GR86やロードスターなど根強い人気を誇る現行車のパーツ展開が活発化している。「輸入車軸」も近年、需要が拡大しているジャンルだ。国産車では希少となったホットハッチや、高いパフォーマンスを発揮するスポーツセダンやクーペなどがラインアップされていることで、カスタマイズ需要が拡大している。 キャンピングカー市場は一大ジャンルへ成長 《好評連載》 《好評連載》 《好評連載》 《好評連載》 《好評連載》 自動車特定整備業実態調査 日本自動車整備振興会連合会が実施した「自動車特定整備業実態調査」によると、2023年度の総整備売上高は前年度比5.9%増の6兆2561億円となり3年連続で増加するとともに、05年度以来18年ぶりに6兆円台を回復した。作業分野別では「事故整備」と「その他整備」が大幅に増加し、「車検整備」と「定期点検整備」も堅調だった。業態別では「専業」「兼業」「ディーラー」「自家」の全業態がプラスとなった。 2050年「カーボンニュートラル」実現へ 高度運転支援の進化を支える自動車の技術革新 中型バスのレベル4自動運転運行を開始 カーシェアリング市場の最新動向 運転者の防災意識に関する調査 エンジンオイルの革新! 事業用自動車のエンジンオイル使用実態 2018〜23年に自動車メーカーから報告のあった大型車の事故・火災情報は1987件あり、そのうち車両火災は全体の約90%に相当する1770件あった。原因となった装置は「原動機」(エンジン)が約20%を占めて最多だった。そこで、国土交通省が立ち会いした過去7年間のエンジン火災56件を分析したところ、やはりエンジンが 41%で最も多かった。内訳を見ると、運動系部品が4割強を占めて最も多く、特に「コンロッドの破損」が多かった。 日整連「令和7年度事業計画」 佐藤自動車 油種選びの基本は取説確認 SUBARUが『STI Advanced Oil』を発売 タイヤ・オイル・バッテリーの販売動向 ディクセルが選ばれる理由 |
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